MESSAGE

メッセージ

時代の変化を見極め、その時代に
合ったサービスを提供し続ける

代表取締役社長大澤 朋陸

フォトクリエイトは、日本がITの時代に変わろうという2002年に、アメリカではすでにあったネットで写真を購入するというサービスを日本で始めた。利便性があり世の中の役に立つサービスだと確信した大澤は、今後も時代を見据えて、常に時代にあったサービスを提供し続けたいと語る。

時代に応じて変わるサービスと
変わらない信念

日々テクノロジーは進化しています。今では当たり前になったスマートフォンも、10年前は最先端でした。今後も進化を続ける中、その時代、その時代に合ったサービスを提供し続けなければいけません。「良い写真を届けて、1人でも多くの人が笑顔になる世界を創っていきたい」と思っていますが、写真のアウトプットの仕方や撮影スタイルはこれから先、変わっていく必要があり、変わることによって、より良いモノを届けることができます。しかし、サービスのカタチが変わったとしても、変わらないものがあります。それは・・・想いです。我々が現在ビジョンとして掲げている「フォトライフ構想」。ゆりかごから墓場まで人生のあらゆるシーンの写真を届け、一人でも多くの人が笑顔になってもらう世界を創る、そして、その何かの想いを残していくという面は、どんなに時代が便利になろうと変わらないものです。

「感動をカタチにしてすべての人へ」
という世界を実現するための“場”

フォトクリエイトは「感動をカタチにしてすべての人へ」という理念を持っていて、同じ想いの人が集まっています。私が考える会社という組織は、創りたい世界観を実現する“場”にしかすぎません。フォトクリエイトの理念に共感し、なおかつその世界を自分も創りたいという想いがある人と一緒に働きたいですね。一人で創るより同じ想いを持った人と一緒に創った方が、得意不得意を補うことができて、より良いものを創ることができます。会社からの指示を待つより、自分の人生のオーナーとして自己実現のために、むしろ会社を利用してもらいたい。そのためには今何をしたらいいか、何をすべきかを自発的に考え、自ら動いていく人間になっていくのではないかと思います。
また、会社という組織を学んだことを実行できる場としても考えています。学んでもそれをチャレンジできるフィールドがないと、何のために学ぶのかわからなくなってしまう。“学んで活かす”そのサイクルに重きを置き、そのための環境作りを大事にしています。

常にユーザーの立場に立つことが新サービスの種を生む

よく仕事上では「オン」と「オフ」という言い方をしますが、結局一人の人間として生きていて、オンとオフをきっぱり分けられないですよね。仕事以外の時間にも、さまざまな経験をすることにより成長し、それがサービスにも活かせる部分があります。特に弊社は、人生に寄り添ったサービスを提供しているからこそ、常に自分がユーザーになり得る立場にあります。

ですので、こういうサービスがあったら嬉しいとか便利だなと思うことが新しいサービスの種を生むことにつながります。フォトクリエイトは、ベンチャー企業であり、「これいいんじゃない?」と思ったことがすぐにサービスに反映できる環境があるからこそ、「オン」と「オフ」の境界線で上手くバランスが取れるような、そんな人になってほしいです。

代表取締役社長 大澤 朋陸(おおさわ ともたか)

1975年、東京都生まれ。
学習院大学経済学部を卒業後、株式会社アシックスに入社。
2003年、創業間もない株式会社フォトクリエイトに社員一号として入社。
営業本部長、執行役員、取締役を歴任。
2014年9月、代表取締役社長に就任。

大切にしているフォトクリエイトの行動指針

  • 常に挑戦、常に改善
    達成への強い意志を持ち、自ら考え自ら行動します。
    失敗を恐れず挑戦し改善してまいります。
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  • 成長の努力、成功の追求
    仕事の報酬は自己の成長ととらえ、自らの成長に努めます。
    自らの成長によって、成功を求め続けてまいります。
    2
  • 真の理解、真の関係
    お客様、お取引先、プロカメラマン、当社担当に関わる様々な方の立場に立って物事を考え、常に社会において最適な位置づけとなるよう関係を築いてまいります。
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  • 小さな遊び、大きな未来
    日常の遊び心を楽しみ、そこから生み出される新しい感性で大きな夢と未来を描いてまいります。
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